国家試験INTERVIEW

突破力
めざせ絶対合格!
国家試験突破への道

めざせ絶対合格!国家試験突破への道

 放射線技術学科:近藤裕二先生
看護学科:薬袋淳子先生
臨床検査学科:高崎昭彦先生
※2014年度取材当時のものです。

少人数のクラス担任制によるきめ細かい指導、充実した模擬試験、各学科独自の国家試験対策講座など、国家試験合格をめざす学生を徹底的にサポートしています。

くじけそうになっても
先生が力強く支えてくれる!

「心身の健康管理は国家試験合格にとても重要なこと。少人数のクラス担任制なら、学生一人ひとりの体調をケアすることができます」と、本学のクラス担任制のメリットについて語るのは看護学科・薬袋淳子先生。臨床検査学科・高崎昭彦先生は「担任会議を定期的に行い、学科の全教員が学生の成績・国家試験対策の進み具合・就職活動状況などの情報を共有しているのも特長ですね」ときめ細かいサポートをあげています。

絶対にあきらめない!!
対策指導でみっちり指導!

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本学では、学科独自の国家試験対策も行っています。「放射線技術学科は、4年後期に、1年から4年前期までの学習内容を復習する『放射線総合演習』を開講し、月に1回模擬試験で習熟度を確認しています。希望者には、苦手科目を克服する年末補講、読影の補講も行っています」と話すのは放射線技術学科・近藤裕二先生。「臨床検査学科でも、4年次からは月に1回模擬試験を行い、試験結果を分析・データ化して学生の指導に反映しています。土日も教育支援センターを学習室として開放し、教員が常駐。年末には、1泊2日でみっちり受験勉強に集中できる勉強合宿も行っています」と高崎先生は語ります。基礎学力の向上や国家試験対策をサポートする教育支援センターは、学科学年問わず全学生が利用できます。

インターネットも活用!
手厚くきめ細かい指導がうれしい!

看護学科の国家試験対策も手厚くきめ細かい。「学内テストの直後には、すべての問題を解き直し、復習しています。成績の推移や苦手科目を把握したうえで、次の模試へとつながる指導を行っています」と語る薬袋先生。「さらに、4年の夏休み前からはじまる国家試験対策講座、成績下位の学生を対象とした特別強化講座も開講。また、インターネットを使った学習支援システムを活用し、徹底的に勉強することができます」。各学科の心強いサポートにより、学生たちは国家試験合格を実現する突破力を身につけています。

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