学びINTERVIEW

人間性
人として大切なコトを
教えてもらっています。

クラブ・サークル

放射線技術学科1年:山下大貴さん
看護学科1年:片桐まど佳さん
臨床検査学科1年:松澤梨沙さん
※先輩たちの学年・所属は、2014年度取材当時のものです。

人間への慈愛が求められる医療。
本学では、建学の精神である「技術者たる前に良き人間たれ」に基づき、人間性も兼ね備えた医療人を育成しています。

マナーや心理学などを学び、
成長してるって実感がイイ!

「入学して印象的だったのは、医療について専門的なことを学ぶ前に、“人として”必要なことを身につける授業が多いことでした。『マナー技法』という授業では、相手を思いやる言葉遣いや態度などを学び、人をいかに思い、どう接すれば良いか、見つめ直すきっかけになりました」と語るのは、臨床検査学科1年・松澤梨沙さん。本学では、1年次に社会慣習・マナー技法や心理学、語学など、人間性を養う授業を設け、専門科目へ進むための基礎を築きます。「先生と学生の距離が近いのも、大きな魅力です。授業以外でも話す機会が多く、医療人である前に持つべき心構えや、医療の現場ではどんな人間性が求められているのか、教えていただいています」。

自然とコミュニケーション能力が
身につく環境なんです。

自然とコミュニケーション能力が身につく環境なんです。
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放射線技術学科1年・山下大貴さんは、「少人数のクラス単位で学ぶから、コミュニケーションの機会が多いのもいいですね。研修旅行では他学科の人たちと交流できたのが思い出深いです」と語ります。チーム医療に不可欠なコミュニケーション能力が自然に身につく環境も、本学の魅力のひとつ。看護学科1年・片桐まど佳さんが印象的な授業としてあげているのは、『カウンセリング技法』。「相手が話しやすくなるような話の聞き方や会話法を学ぶ授業です。将来、患者さまとお話をする時に役立つと感じました」。

同じ夢に向かう仲間がいるから
がんばれる!

「他クラス、他学科の仲間と交流しやすく、互いに高め合える環境にあり、人間性を深める授業も充実しています。技術だけでは治療はできない。医療の現場で重要なコミュニケーション能力とともに、建学の精神である“技術者たる前によき人間たれ”を日々、身につけています」と語る松澤さん。“人として”を学ぶことからはじまる医療人への道を、着実に踏み出しています。

学び

  • 人として大切なコトを教えてもらっています。

  • 海外の医療ってスゴイ!ハワイの病院で留学体験。

  • 専門外の医療も学んで「チーム医療」で活躍できる人になる!

  • 現場で働く姿を想像!未来の自分に期待大。